熱中症Ⅱ

昨日に引き続き「熱中症」について。。。

私たちの体の50~70%は、水で出来ているため、水分補給は欠かせないので、水分をこまめに摂ることが大切です。(しつこいですが・・・)

では、どのくらいの水分が失われると熱中症になるかといますと、5%で熱中症や脱水症状がおこります。そして、10%で意識障害が起こり、20%では死にいたります。

10%や20%も失われてしまったのでは、救急車を呼んで病院に行き医者の手当てを受けるしかありません。

そのような熱中症にならないようにするには・・・

普通の生活をしている時には、食べるものと水などで水分は摂れています。しかし、運動をしたり、体を動かす作業をしたりすると水分が失われる量が多くなります。そしてその時にかく汗などには、ミネラルも含まれていますので、水だけではなく塩分(ナトリウム)や少量の糖質を含んでいるものを飲むことをお薦めします。

ナトリウムに糖質をどうやって摂ればいいかといいますと、市販のスポーツドリンクで摂れます。

かといってスポーツドリンクだけを飲まないようにしてくださいね。なんでも加減というものがありますから・・・

あと、睡眠中にも汗はかきますので、起きたときと寝る前には、コップ一杯の水を飲むようにして下さい。

そして一日1Lは飲料水を摂りましょう。